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転輪の取り付け

諸々の紆余曲折を経て、ようやく転輪の取り付けであります。

インナー側の転輪を1つ置きにスイングアームにセット。
下部転輪インナー取り付け
重要!
インナー側の転輪はポリキャップを入れない方が組み立てはスムーズです。
入れる場合は、転輪とキャップ、インナープレートのセンター出しに十分ご注意下さい。


で、続いてアウターを取り付け。
下部転輪アウター取り付け
アウターはキャップの有無には、それ程注意を払う必要は無いです。
インナーホイールは、スイングアームの取り付け、インナーホイール、インナープレートの組み合わせの相性で、ホイールが斜めになる場合があり、アウターの内側に接触する場合があります。
インナーホイールは、車体下部側面と並行になる位置で固定して下さった方が組み立ては容易です。

各々の転輪をセットすると、こんな感じ。
zd3502_下部転輪-ou4 zd3502_下部転輪-ou5
転輪の数は増えてるので、路面への追随性は良いでしょうけど、起伏の激しい場所での旋回時に履帯が横にポロっ!と外れそう。
概ねの組み立て状態
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by zitader muzic  at 13:54 |  ZD-3502 P-V Overlap |   |   |  page top ↑

下部転輪の組み立て ②/ assembly Outter road wheel

アウターサイドの下部転輪を組み立てます。
センターの盛り上がりが少ないのがアウターです。
zd3502_下部転輪-ou1

センターハブへのポリキャップの組み込みは、お好みに応じてお願いいたします。(ポリキャップは別売です。)
転輪が回転しなくても、とくに塗装に支障が無い。と言う方はこのプロセスを省いても問題無いです。
zd3502_下部転輪-ou2

ポリキャップを仕込んだハブを転輪に接着して完成です。
zd3502_下部転輪-ou3
片側5個、計10個作って下さい。

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by zitader muzic  at 15:01 |  ZD-3502 P-V Overlap |   |   |  page top ↑

下部転輪の組み立て ①1 / Assembly Road wheel (Inner)

ポリキャップを仕込む場合は下の写真を参考にカットして下さい。
使うのは両端で、中央は使いません。
zd3502_下部転輪-ポリ

とりあえずインナーホイールから組み立てます。
センターが高く伸びているのがインナーホイールです。
zd3502_下部転輪-2

裏面中央の窪みに先ほどカットしたポリキャップを挿入。
ポリキャップが、はみ出さない様にして下さい。
あと、ホイールセンターとポリキャップの穴のセンターがずれない様にして下さい。
zd3502_下部転輪-3ポリキャップの位置調整には、
1.ポリキャップの外周を削る
2.ポリキャップが収まる穴を大きくする、等で対応してください。

その後、インナープレートで閉塞します。
ポリキャップがはみ出していると、プレートの取り付けに支障を来すので、ご注意下さい。
zd3502_下部転輪-4

「転輪が回転しなくても良い」「脱着式で無くても、車体側面の塗装に問題は無い」と言う方は、ポリキャップを入れなくてもオッケーです。
Even if a cap isn't put in, it's possible to make.
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by zitader muzic  at 21:26 |  ZD-3502 P-V Overlap |   |   |  page top ↑

上部転輪架等の取り付け


組み立てた上部転輪やバンプストッパー、そしてスイングアームを接着。
スイングアームは勘合用の凸凹を設けてますが、原型は手作業で仕上げたので盲信せず最終的な調整はお願いいたします。(スンマソ~ン)
zd3502_組み説_サスアーム

車体上下を貼り合わせる前に、C-24を接着するのを忘れないで下さい。
(忘れちゃうと、エキパイを取り付けられないです)
zd3502_組み説_リア

キットの副砲で無く、弊社品の連装銃架をセット。
zd3502_組み説_sa3523

大まかな外観。
トーションバー+オーバーラップ(交互配列)転輪案は、リアルでアクチュアルシングな存在ですが、日本の戦車=ハ号、チハ!リベット&単身砲!な先入観が強い人達には、架空仮想でっち上げに映るでしょうね。 (う~ん、困っちゃう)
DSCF0515.jpg

トーションバー&交互配列、千鳥配列転輪はチリ以外にもチハ、チト、ロケ、ホハ、(他にもあったかな?)等で検討されてます。
しかし、速やかな量産整備性を優先する、合理的判断に基き手馴れた関連リンクサスを採用したのです。
DSCF0518.jpg




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by zitader muzic  at 23:57 |  ZD-3502 P-V Overlap |   |   |  page top ↑

上部転輪の組み立て


ラフスケッチには上部転輪は描かれていません。
しかし、無いのは不自然なので、キットのパーツを加工流用して取り付ける事にします。

インナー側のセンターハブの突出部を削除して下さい。
上部転輪は単列とします。
zd3502_上部転輪-2

単列なので、転輪軸も短くします。
差込部先端から、4ミリ位をカットして下さい。
zd3502_上部転輪-1

セットの転輪架の取り付け面から、転輪のエッジまでの距離は大体9ミリ程度になる様に組み立てて下さい。
長いと、履帯のセンターガイドと接触します。
zd3502_上部転輪-4

未組み立て状態との比較です。
zd3502_上部転輪-3

片側3個、両サイドで6個必要です。

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by zitader muzic  at 04:51 |  ZD-3502 P-V Overlap |   |   |  page top ↑
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ワンジャポ
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