2011-11-25

上部転輪架等の取り付け


組み立てた上部転輪やバンプストッパー、そしてスイングアームを接着。
スイングアームは勘合用の凸凹を設けてますが、原型は手作業で仕上げたので盲信せず最終的な調整はお願いいたします。(スンマソ~ン)
zd3502_組み説_サスアーム

車体上下を貼り合わせる前に、C-24を接着するのを忘れないで下さい。
(忘れちゃうと、エキパイを取り付けられないです)
zd3502_組み説_リア

キットの副砲で無く、弊社品の連装銃架をセット。
zd3502_組み説_sa3523

大まかな外観。
トーションバー+オーバーラップ(交互配列)転輪案は、リアルでアクチュアルシングな存在ですが、日本の戦車=ハ号、チハ!リベット&単身砲!な先入観が強い人達には、架空仮想でっち上げに映るでしょうね。 (う~ん、困っちゃう)
DSCF0515.jpg

トーションバー&交互配列、千鳥配列転輪はチリ以外にもチハ、チト、ロケ、ホハ、(他にもあったかな?)等で検討されてます。
しかし、速やかな量産整備性を優先する、合理的判断に基き手馴れた関連リンクサスを採用したのです。
DSCF0518.jpg




2011-11-22

上部転輪の組み立て


ラフスケッチには上部転輪は描かれていません。
しかし、無いのは不自然なので、キットのパーツを加工流用して取り付ける事にします。

インナー側のセンターハブの突出部を削除して下さい。
上部転輪は単列とします。
zd3502_上部転輪-2

単列なので、転輪軸も短くします。
差込部先端から、4ミリ位をカットして下さい。
zd3502_上部転輪-1

セットの転輪架の取り付け面から、転輪のエッジまでの距離は大体9ミリ程度になる様に組み立てて下さい。
長いと、履帯のセンターガイドと接触します。
zd3502_上部転輪-4

未組み立て状態との比較です。
zd3502_上部転輪-3

片側3個、両サイドで6個必要です。

2011-11-21

車体下部大まか ②


黄色の矢印で示してる個所はエポパテ等を充填して、溶接跡を再現して下さい。
パテ-2 パテ-1


車内側からもパテを充填したりプラ板の小片を貼り付けて、表側から充填するパテが内側に陥没しない様にして下さい。
(爪楊枝の先っちょで、溶接跡を「クイクイ」とモールドしてる時にポコ!と凹んでしまいます)

2011-11-21

車体下部大まか

セットの車体下部パーツを組み立て、ファイン社の五式と、とりあえず合体です。
DSCF0496.jpg
DSCF0497.jpg
DSCF0498.jpg
キャストパーツなので、サクサク手放しでは勘合しませんが、てんで全く勘合しない!と言うモノではありません。
まぁ~、「工作過程を楽しめる方向きの商品」と言う事です。(自嘲気味に笑)
 
10185_20111121022552.gif
前端は、意図的に長めにしてます。
はみ出した分を削っていただいた方が勘合上、良いのではないか?と考えたからです。
でも、作業のプロセスはお客様それぞれですから、下手な考え何とやら、、、だったかも知れません。




2011-11-13

袖部裏板の加工

キットのH-31、32と35、36の縁部の立ち上がりを削除します。
裏板加工-1 裏板加工-2

ニッパーでパチパチと大まかに切り取ってから、ヤスリで整形すれば良いと思います。
(ニッパーで「パチパチ」切ってると結構、破片が飛ぶので注意して下さい)

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まとめ