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誘導輪(?)の加工


キットの下部転輪(C-36)に一部手を加え、誘導輪に転用します。(インナー、アウター両サイドにC-36を使います)

誘導輪基部裏面の取り付けピンの太い方を削除して、フラットにします。
アイドラー加工1

下のパーツを誘導輪基部内部に取り付け、ここに元々の下部転輪軸を差し込みます。
アイドラー加工2
(↑)のパーツは、誘導輪基部パーツの抜け勾配に併せて、裏表があります。

C-36の軸をカットしフラットにします。
そして、アダプターを介して、C-36同士を張り合わせます。
アイドラー加工3

で、誘導輪(?)の完成。
誘導輪完成


なんで、こんな便宜的な方法で解決を計ろうとしたかと言うと、P5は砲塔と車体上部のアッパーセットからの発売を予定していたのです。
で、車体下部に関しては、ファイン社の五式の車体下部を切った貼ったしていただいて、計画図型の関連リンクサスに持って行くと。
下部転輪については、キットの物を流用。
下部転輪までセットに含めると売価は上がるし、下部転輪まで含めると車体も切った貼ったじゃなくて、(QB面で)専用タイプを用意する必要性があるよね~、、、、な~んて思慮していると、「う~~ん、これも仕切り直しやなぁ、、、」ってんで、アッパーハルは一端保留にして、車体下部を新たに作り始めたのです。
なので、誘導輪の便宜的転用は(↑)のような流れを経た後の盲腸みたいなモンです。
まぁ、一定の目途が付いて専用タイプの関連リンクハルを作る時に、どーするかを考えます。

(とか言って、関連リンクハル、作らなかったりして?)
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テーマ: 模型・プラモデル - 
by zitader muzic  at 08:58 |  BA-3523 P-V M2 |   |   |  page top ↑
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