2018-04-26

金魚ボックス

始まりから終わりまで話題の焦点(笑)だった金魚ボックス。

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著作権どうのこうの主張するグループも居るが、福島の山本某さんは、元々は学生さんが創作した金魚ボックスには何の権利も持ってない。
もちろん、喫茶店前に移設されてからもそう。
じゃ、なんで撤去するの?ってなると、大和郡山市の治安維持と健全性の為でしょうね。
白い物(大和郡山の金魚ボックス)を、黒くは無いのに「黒だ黒だ」と主張するやからがいる以上、もう撤去っていう方法しかないでしょ?
金魚ボックスも随分薄汚れて、みすぼらしくなってきてたから、撤去するのに絶対的に惜しい。という類でもないし。

ちなみに山本某さんは大和郡山市と柳町商店街に著作権侵害で民事訴訟を起す。との内容証明を今年に送ったらしいけど、山本さんがこの存在しない著作権騒ぎを主張し出した(つまり"認識"した)のは、2013年。
とっくに公訴時効を迎えてます。
うん、だからこんなヤカラな主張をする連中をシャットアウトするためにも、やっぱり「撤去」というのが正しい選択だと思います。

憶えておくべき重要な点としては、
1.山本某は何の権利も持ってない。
2.公訴時効過ぎてるのに、平然と大和郡山市と商店街に、自分の権利を認めないと民事訴訟を起すという趣旨の内容証明を送って寄こした。

内容証明受け取った側はどう思ったかどうか分からないけど、もし私が受け取った本人だったなら、架空請求か何等かの強要行為としか受け留められない。
個人を過度に感情面から批判するのは好ましくないが、この山本某は、もう一生大和郡山には足を運んで欲しくないですね。
正直な話し、この人物に対しては不快の極み。との感を禁じ得ない。

(撮影したのは4/16
もしかしたら、この日が撤去された日で、おまわりさんは工事車両搬入のための交通規制のために居たのかも?)

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まとめ