2017-10-22

聖徳太子の棺おけ

ナニゲにラテ欄を見てると、タイトルのような番組が。

好奇心に駆られてテレビの前。

取りあえず、番組内にて、棺おけの一部が放送される。
結構な手間隙かけて作られたそれを学者さんは聖徳太子の棺おけの一部と考えて紹介するわけです。
レポーターさんも同意するわけです。
でも、視聴者の僕としては、「じゃあ、ここに棺おけの一部があるということは、聖徳太子のご遺体はお墓の中で剥き出し?」という疑問が ^^

番組内、明治政府が聖徳太子の墓の内部調査を行った。との説明があるのです。
そのとき、そこは空っぽだったのか?
空っぽなら、太子の遺体はいつから行方不明だったのか?
、、、この辺りが全然説明されていないので、「棺おけの一部だ」という主張ありきの番組だけのように思えてしまう。

これ、ナンダカよくわからない物が棺おけの一部、、という前提でのナレーションが入ってるので、考古学的な番組だけど、「その時!我々が目にした物はっ!!」だったら、川口浩探検隊と変らないように思う、、、^^

それでいいのか、歴史ヒストリア?!

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まとめ